アニメ化を想定したSTORYと壮大なコンセプト

STORY season1

神漏姫(カムロビ)とよばれる、神々になった3人のせつなくも勇気希望あふれる物語です。

非行に走り家を飛び出てきた 【橘朝日】
イジメから逃げてたどり着いた 【本間澪】
両親を不慮の事故でなくした 【黒木真土香】

3人ともさまざまな状況で人生に悩み、偶然稗田神社にたどり着く。
そして、そこにいたお婆さんから神社に伝わる神様の物語や日本の歴史などから多くを学び、田植えや人間関係、トラブルを経験して成長していきます。

ある時、村は急に暗くなり風が吹き始め、次第には大雨となった。普段の荒れた天候かと思ったがどんどんひどくなり三日三晩嵐は続いた。木々は倒れ川は氾濫し村は壊滅状態。収穫寸前だった稲穂も見るも無残な状態となり村人たちは落ち込み悩んだ。

嵐が過ぎ去った後、3人はおばあさんに連れられて近くの山に向かう。
おばあさん曰くそこは、未来であり過去の世界とつながる扉という場所で、「あなたたちが村を助ける番よ」といって村に伝わる祝詞を歌いだした。

すると彼女たちを激しい光が包み込み宇宙と繋がる力(神の力)を手に入れ神漏姫(カムロビ)という存在になった。 そして、彼女たちはその村や人々に向けて祝詞(歌)を唄いだす。すると、稲穂がみるみるうちに黄金色に輝き立ち上がった。

先も見えなかった村人らは、彼女たちを五穀豊穣の神と崇め、そしてその土地のお米を繁栄の象徴として世界中に広めた。

そして彼女たちの歌はその後も村人を勇気づけます。